働きながら転職活動したいけど時間がない…

すぐ就職できないと不安だなぁ…

転職活動始めている方も今から始めたいと思っている人もこのようなことを思っている人はとても多いと思います。

実際に働きながら転職活動する人の方が割合的に多いですがそれが本当にいいのでしょうか。

もちろんそれぞれのライフスタイルに合った転職活動がいいと思います。

そこで今回は少し不安に感じるであろう、仕事を辞めてからの転職活動について5つのメリットをご紹介したいと思います。

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1、転職活動に十分な時間をかけられる

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まずは何と言っても時間に余裕が生まれること

これは仕事をしていては絶対に得られることができない大きなメリットです。

一日8時間以上は仕事をしている人以上に転職活動に時間をかけることができます。

出勤準備や通勤時間、残業まで含めるとそれ以上に時間が有効活用できます。

実際に働きながらだと一日30~数時間しか時間がかけられないことを考えると…

5~20倍近く時間があります。

ということはその分、チャンスも増え、機会を逃す回数も減り、言うことないです

しかしその時間を有効に使うのもあなた次第ということになります

 

2、精神的にも余裕を持って取り組める

仕事を辞めてからの転職活動は自分のペースで行うことができます。

すぐさま転職活動する人もいれば、1ヵ月間は骨休めをしてから開始する人もいたり、様々です。

それは全て自分で決めていけるからです。

これによって心、精神的に余裕が生まれ、転職活動にも積極的になれます。

もし仕事に追われている最中の転職活動であれば…

もう転職、面倒だからいいかなぁ…とか、

あっ!面接希望日の電話、忘れてた!とか

こんなことがなくなります。

十分な時間精神的な余裕、この二つが揃えば転職活動は有利に進めていけるはずです。

 

3、急募案件や急な面接にも対応できる

働きながら転職活動だとこのような場合、対応できないことが多いです。

しかし仕事を辞めてからの転職活動ではこのようなチャンスを確実にものにできます!

特に優良案件は急募が多いです。

ブラック案件はずーっと残っていることが多いですからね…

だからこの場合、仕事をしていないことは大きなメリットになります。

転職は相手がいてこそ成立するもの。

その相手(雇用主)からの指定に応えられる人の方が確実にチャンスをものにすることができます。

 

4、転職活動以外にも自由な時間を確保できる

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仕事をやめると十分な時間が確保できるといったけど、時間が多すぎないですか?

そんな声も聞こえてくると思います。

確かに一日に転職にかける時間はそんなにいらないかもしれません。

じゃほかの時間は無駄になるか?そうではないですよね。

転職活動以外にもできることはたくさんあります。

スキルアップのための勉強資格取得のための勉強、これから勉強したいことや今まで忙しくて出来なかったことなど色々なものに充てられます。

資格取得を目指すのであれば面接時のアピールにももってこいです。

全ては転職時にいいスタートが切れ、充実した毎日を過ごすための準備の時間と考えればいいかもしれませんね。

 

5、プレッシャーを原動力に変えることができる

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仕事を辞めてから転職活動を行うと早く就職しなきゃ!と焦る方も多いと思います。

しかしそのネガティブな感情は、ポジティブな原動力に変えていきましょう。

あなたには十分な時間があります。

“time is money”と言われるように時間はお金と対等、いやそれ以上の価値があるかもしれません。

それを価値ある時間にするためにも自分にプレッシャーをかけ、力に変えていきましょう!

きっと前向きに取り組めばいい結果がついてくるはずです!