転職したいなぁと思った時に考えるのが…

仕事続けながら転職先探そうかな、それとも…

仕事辞めて休職手当てもらいながらゆっくり転職先探そうかな…

この二つのどちらかで迷っている方も多いのではないかと思います。

これはその人の状況にもよりますが、一長一短あります。

その中でも今回は、働きながら転職活動する6つのメリットをお伝えしたいと思います。

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1、お金の心配がない

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まず何と言っても働きながらの転職活動で一番大きな理由はお金の問題です。

これが一番大きなメリットと言ってもいいでしょう。

働いていれば毎月給料が入ってくる、そのような状態を保ちながら転職活動をすることは、精神面の安定ももたらしてくれます。

いつ次の就職先が決まるか分からない状況でお金まで貯金を切り崩す生活が続けばとてもしんどくなってきます。

また転職活動には交通費やスーツ代など出費も少なからず出てきます。

そんな時に働きながら転職活動していればお金の心配をすることがないもしくは少ないでしょう

 

2、家族に迷惑がかからない

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転職活動する人の中には妻や夫がいたり、子供がいらっしゃる家庭も多いでしょう。

そうでなくてもご両親と同居していても一緒です。

仕事を辞めて、家でパソコンや求人情報誌を見て一日過ごすあなたのことをみて不安になるかもしれません。

しかし働きながらの転職活動になると自分のちょっとした休憩時間などが大事になってきます。

家族も働きながら転職活動も頑張るあなたを応援してくれると思います。

だから周りの人にも迷惑が掛からないのが働きながら転職活動をするメリットになります。

 

3、キャリア・経歴が途絶えない

働きながらの転職活動だとキャリアや経歴が途絶えることがないです。

これはかなり転職に有利です。

確かに在職中だと身動きが取りづらいことも多々あります。

しかし一旦仕事を辞めて、半年からブランクがあると雇用する側も躊躇します。

この人、計画性がないな…

いくつも面接落ちてきたのかな…

こんな印象を持たれてしまっては就職がうまくいきません。

そのためにもできる限りキャリア・経歴は途絶えさせることなく、転職活動する方がいいと思います。

 

4、好条件の求人が待てる

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自分の条件に合ったいい条件の求人を待つことができる。

これも働きながら転職活動するメリットになります。

仕事を辞めてからの転職活動になるとどうしても焦りが出てきます。

しかし働きながら転職活動することで好条件を提示してくれる求人をじっくり待つことが可能になります。

是非、急がず早め早めに動いていくことであなたに条件に合った求人を見つけることができるでしょう。

 

5、妥協しない転職ができる

これも先ほどの好条件の求人を待てるというメリットと繋がるところがあります。

仕事を辞めてからの転職活動には焦りが出てくることはお伝えしました。

これによって、「あー、もうここでいっかなぁ」妥協してしまう可能性が高くなるんです。

早く就職しないとお金も続かないし、早く早く…

これが妥協を生んでしまいます。

きっとあなたに合った求人は存在します。

妥協せず、焦りのない中で転職活動をするにはやはり働きながらが最適だと思います。

 

6、不採用が続いてもあせることがない

転職活動は全てがうまくいくわけではありません。

いくら求人を出していても相手側の求める人材でなければ不採用になってしまう可能性も大いにあります。

これがもし仕事を辞めている状態だったらどうでしょう。

仕事にも就けない、お金もどんどん無くなっていく…

不安にさいなまれていきそうですね。

しかし仕事を辞めずに働いていれば、その不安も解消されます。

また次の求人を見つけるまでに毎月給料が入ってきて生活できれば焦ることはないと思います。