先日、あるセミナー団体の責任者の方とお会いし、話をさせていただく機会がありました。

結論から言うと…

 

最高の対談でした!!!

 

「それってなんか俺に得でもあるの?」

「で、何?そんだけ?」

 

こう思った人もいるでしょう。

ここで伝えたいのは…

常に前を向いている人と話すことはとても有意義で人生の役に立つということです。

 

あなたはいつもどんな話をしていますか?

あなたがいつも会話する人はどんな話をしていますか?

 

「今日の仕事めっちゃキツかったねぇ~」

「早く辞めたいわぁ~」

「何か楽して稼げる方法ないかなぁ~」

 

私は絶対こんなことを口にする人とは関わらないようにしています。

なぜかというとその不幸な内容の話がその人の中で完結すればいいですが、ほとんどそんなことはなく周りに悪影響を及ぼします

だからそんな言葉に振り回されないように関わらないようにしているんです。

 

今回、あるセミナー団体の責任者の方と話した内容を少し紹介しながらあなたを少しでもポジティブな方向へ導くような話をしていきたいと思います。

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流れに敏感な人は常にアンテナを張っている!

・ここ最近は〇〇というセミナー団体が急激に伸びてきてます!

・〇〇という理学療法士が運営しているサイトをご存知ですか?

・〇〇さんをご存知ですか?最近特に伸びてきていますよね。

 

1時間半という時間の間にいくつもの私が知らないような情報を教えていただきました。

本当に色々な情報を手に入れている、要するに情報を収集するアンテナを張り巡らしているのだなと感じました。

 

自分の知らないことを知っていると人は尊敬の念を抱きます。(もちろん自慢話ならそうはいきません)

ただこの方は私の為を思い、たくさんの情報を与えてくださり、混乱させることなく話をリードしてくださいました。

 

今は本当にたくさんの情報が溢れています。

『何がいいのか?』

『何が本当にいい情報なのか?』

 

そう迷うほどに良い情報も悪い情報も散乱しています。

それを識別するのも一つの能力です。

 

まずは情報をたくさん浴びる。

最初は分からないかもしれませんが、経験を積むことによってそれが良いものか悪いものかを識別していく能力を身につけていくことがこれからの理学療法士にも求められていくのだと感じました。

 

相手の言うことを否定しない!

ここでいう相手とは私のことですが、この方は私の提案を全く否定することなく、受け入れてくれました。

もちろん全てをOKといったわけではありません。

 

しかしまずは相手(私)の話をしっかりと聞き、それを認めてくれた上で話を進めてくれたんです。

これは話す人にとってとても心地良いなんです。

 

ですが、ひとたび臨床へ目を移すとこれができていない人はとても多い!

 

患者さん「この前教えていただいた運動はこんな感じで合ってますか?」

理学療法士違いますよ!ここはこうしてくださいってちゃんと言ったじゃないですか!」

患者さん「あぁごめんなさい。気を付けます。」

理学療法士「もう一回教えますからしっかり覚えて帰ってくださいね!」

 

自分の思っていることと違うといの一番に否定する人は多いです。

 

【Yes-but法】をご存知ですか?

これはまず相手の意見を肯定してから、自分の意見を述べることです。

厳密にいうと、もっと深くもっともっと良い使い方があるのですが、ここでは簡単に伝えるとします。

 

どの道、言葉の最初に相手を否定することはNGです!

【Yes-but法】は応酬話法という会話術の一つでビジネスの世界では当たり前のように使われています。

しかし理学療法士はまだまだこのような風潮はなく、上から目線のような会話が多いです。

 

もちろんこちらを指導する立場にあるため上下関係があるように感じますが、実際にはそのような関係になってしまうことで相手のやる気をそいでしまう可能性だって十分に考えられます。

例えば…

・相手に恐怖を感じ、やめてしまう

・自分でやると怒られるから、受け身的な治療を懇願してしまう

 

何か指摘したくなってもまずは相手の意見を肯定してから!ということだけは念頭に置いておきましょう。

(Yes-but法についてはまた時間があるときに詳細をお伝えしますね)

 

理念・目標を持っている!

私が今回お話しさせていただいたセミナー団体様とは共通点がありました。

それは…

 

【臨床経験が浅い人たちのため】

 

特に1~3年目くらいの人たちのために自分たちが何ができるかを考えていました。

だから新しいアイデアが出てきたり、新しい事業を考えたりすることができるんです。

 

しかしここがぼやけたり、ぶれたりするとなかなか話がかみ合わず前に進みません。

今回は短い時間の中でも非常に中身の濃い話をすることができ、新しい事業が始まる予感を感じました

 

これを読んでくださっているあなたはこれからの人生に何を求めますか?

多くの人たちが求めるものを私たちは作り、提供していきたいと考えています

 

もちろんコメント・メッセージをいただいてもいいですし、これからは当サイトでもアンケートを実施しようと考えています。

 

自分よがりなことで終始せず、今年残り半分はあなたの為を思い、行動へ移していきます。

 

そのためにもあなたが困っていることを是非教えてください。

 

あなたへ伝えたいこと…

ちょっと話は逸れてしまいましたが、最後にあなたへ伝えたいことがあります。

これからのあなたのセラピスト人生はとても明るいものになります

 

そのためにも自分が何を欲し、何の情報を得たいのか真剣に考えてみましょう!

必ずあなたのためになるようなコンテンツを提供していけるようサポートします!

 

これから【リハ局】は新しい事業を始めていきます!

乞うご期待ください!!!

 

 

これからあなたを私同様にウキウキ・ワクワクさせていきますよ!!