約1ヵ月ぶりのブログ更新…

 

別に特別な事があって更新できなかったわけでは

ないんですが、何となく気分が乗らなくて…

 

もちろん去年の下旬にサイトアクセスが

急激に下がったことでそれ以降更新する気力が…

 

という言い訳から入りましたが今回は

そんな私の経験談を記事にしたいと思います。

 

悩み・葛藤・目的消失…

 

まだまだそこから脱してはいませんが、

少しでも目的を見失いかけているあなたへ

届く記事が書ければと思っています。

 

是非、気になる方は続きをご覧ください。

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理学療法が本当に好きか問う…

きっかけは自職場の人との衝突でした。

お互いがお互いの意見を言い合い、

険悪な状態になってしまったんです。

 

もちろん私も反省すべき点もありましたが、

どうしてもその人の言葉を許せなかったんです…

 

というかすごく心に傷を負いました。

(本当に言葉って良い意味でも悪い意味でも影響力が強いです…)

 

端的に言えば、

家族の事や他の同僚の事をけなされた事です。

 

人によっては全く気にしなくてもいいレベルの話

かもしれませんが私には耐えられませんでした。

 

と、同時に…

 

『こんな嫌な気持ちのまま働きたくない…』

『この人と同じ職場では無理だ…』

『せっかくなら好きな事をしたい…』

 

いや別に理学療法士の仕事が嫌いではありません

 

だけど

「環境を変えたい」

 

純粋にそう思ったんです。

 

そう思ったと同時に

”自分は何が好きなのか?”

 

そう問うようになりました。

そこで色々な本を読み漁るようになりました。

 

1ヵ月で15冊は読んだと思います。

 

けど結局はまだこの先どうしようか

まとまってはいません…

 

だけど沢山の事を学び、考えるきっかけに

なりました。

 

そこで私が読んだ本の中から一部抜粋して

あなたの人生に役立てるような言葉を

私の考えを付け加えながらお伝えしたいと

思います。

 

★人生のコンパスを持つ

最も不幸な事は、価値観と言う自分の船の指針、コンパスを持っていないということ。

そして持たぬがゆえに、隣の芝生が青く見えてしまう事です。

人生の勝算 前田裕二著

 

短期的な目標は掲げていても最終的な目的

ここでいう人生のコンパスは、

持ち合わせていませんでした。

 

だからたった小さなことでも揺らいでしまったり

他人がやっている事がよく見えて、心移りして

しまう事も多々ありました。

 

それもこれもこの本を読んだことで、

ハッと気付かされました。

 

是非あなたもまず人生のコンパスを持つ

 

そうする事で照準を定めることが出来ます。

私だってまだまだ確固たるものはありませんが、

是非参考にされてみてください。

 

★成功者は決定権を必ず決定権を持っている

キミに決定権はあるか?

好きなようにやらせてもらえない事を立場のせいにしていないか?

売れない原因を環境や時代のせいにしていないか?

自分の不満を誰かが解消してくれることを待っていないか?

革命のファンファーレ 西野亮廣著

 

結局何をするにしても自分次第という事。

他人の愚痴を言っても変わるわけではないし、

職場の文句を言ったって何も変わらない。

 

結局、自分で自分を変える決断をするかどうか。

それだけのこと。

 

それを決定権と言う言葉で伝えてくれている。

 

西野さんには先入観からの偏見を持っていたが

この本を読むことで一気に印象が変わった。

 

やっぱり人は内面を知る事で勘違いしている事が

まだまだたくさんありそうだ…

 

★憂鬱でなければ仕事じゃない

憂鬱を好む人間などいない。

しかし一方で憂鬱は大きな反発力を生む。

それに気付いた時、憂鬱は間違いなく仕事の糧となる。

憂鬱でなければ仕事じゃない 見城徹・藤田晋著

 

悩んだり、迷ったりしたときに人はどうしても

足踏みを踏んでしまう。

 

しかしこの見城徹さんは、

「迷ったときは、前に出ろ!」

 

そう言っている。

実際迷った時こそ大きなチャンスだという。

 

これは先ほど言った憂鬱な時ほど大きな反発力を

持っているという考えに他ならない。

 

この悩みは必ず糧になる!

 

そう信じて走っていけば、

きっと何かが見えてくるのだと思う…

 

★本当の自分なんて幻想です

幸せの青い鳥を探して度に出たチルチルとミチルが青い鳥を見つけたのは、

普段自分たちが暮らしている家の中でした。

幻想を追いかける時間があったらまさに今、ここにいる自分自身をしっかり見つめて下さい。

35歳の教科書 清原和博

 

自分がまさにそうでした。

幸せとか自分探しとかを全部、

外の世界に求めてたんです。

 

外を見ればまだまだ知らない事ばかり、

だから絶対に自分に合うもの、合う人が

存在するものだと…

 

”理想の職場”

”理想の人生”

”理想の同僚”

 

こんなものは存在しません。

全て自分で納得する答えを探さないといけない

 

それはきっと自分の近くにある。

自分が変われば、きっと今いる場所・人が

理想となる。

 

決してどこかに落ちているなんてことはない。

 

★「素直」は成長・成功するための重要なキーワード

落ち込んでいる状態と言うのは、スタートするのにふさわしい。

あとは這い上がっていくだけだから。

他人と自分を比べることをやめよう。

そして誰かと競うのではなく、自分自身と競おう。

昨日までの自分と今日の自分で競おう。

価値ある自分に出会う20の質問 豊田祐輔

 

ここでいう素直とは物事を正面から受け止め、

落ち込んでしまう能力の事。

 

別に落ち込んだってかまわない。

そこをスタートにすれば、

大きくジャンプすることだって可能だから。

 

人は高く飛ぶときに必ず一回しゃがみ込む。

 

これはより高く飛ぶために必要な事だ。

だから悩んで落ち込むってことは、

より高く飛べる可能性が大きいって事。

 

 

いかがでしょうか。

少しは目的を見失いかけていたあなたへ

アドバイスになったでしょうか?

 

本って本当にコスパの良い投資です。

たった数百円~千円ちょっとで著者の考えや

成功までの道筋を知ることが出来るんです。

 

もし今後あなたも何か迷う事があったら、

興味がある人の本を読んでみてください。

 

何かのきっかけになるかもしれませんよ。

 

久しぶりの投稿だったので少し堅くなりましたが

これからも必要な時に読んでいただければ

幸いです。

 

それでは最後までお付き合いいただき、

本当にありがとうございました。